浅野です。先日、このようなツイートをしました。あなたは「もっと自分に自信持ちたい」と考えることがあるはずです。

僕も「もっと自信を持ちなさい」という言い方をすることがありますが、正直「自信なんか持たなくていい」とも思っているのです。というのも、自信というものは持とうとして持てるものではないから。よほど成功体験を積み重ねてきた人でもない限りそれは難しいのです。自信というのは、あくまで自然発生的に後から身につくものなので、無理に持とうとするのも少し違うかなと思うんです。

ただ、自信を持たなくて良い代わりに「私はやればできる子」という感覚だけは持っておくことです。

僕のお客様は、運動未経験、運動初心者の方がほとんどです。なので、体験にお越しいただいた時は、綺麗になりたい。という気持ちよりも「ちゃんと運動ついていけるかな」という不安のほうが大きいでしょう。

そこで僕が「〇〇さんは、運動できるから大丈夫ですよ」そう声を掛けると、本当に運動ができるようになるのです。もちろんそう言えるのは、お客様以上に、僕が「あなたはできる子」と信じているからに他なりません。そこには絶対的な確信があるのです。

僕は、人が成長する姿を見るのが好きだからこの仕事をしています。元からある程度運動ができる人がさらにレベルアップしていく姿を見るのももちろん好きですが、それ以上に「運動が苦手」「運動に良い思い出がない」という人が、体を動かすことの喜びや気持ちよさ、その価値に気づいていく過程がものすごく好きなのです。

人はいくつになっても成長できる、綺麗になれる。だからこそ、自分で自分の壁を作らず「私はやればできる子」という感覚を持ち続け、勇気ある一歩を踏み出してほしいのです。

言葉一つで人は変わる。世界中の誰もがあなたを信じなくなったとしても、あなただけはあなたを信じることができる。だから「私はやればできる子」、そう強く想い続けることだ。